ストレートが勝つ、その差はごくわずか
ストレートは4.62%、スリーカードは4.83%です。差は0.21ポイントしかなく、役一覧表の中で最も接近している二つです。それでも順位は明確に分かれていて、どんなに弱いストレートもどんなに強いスリーカードに勝ちます。2-3-4-5-6のストレートがAのスリーカードに勝つのは、感覚的には納得しにくいのに結果としては動きません。
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逆です。ストレートがスリーカードに勝ちます。ストレートは六位、スリーカードは七位なので、五枚の並びがどんなスリーカードにも勝ちます。Aが三枚でも負けます。役の強さに関する検索で最も多いのがこの質問で、答えは毎回意外がられます。同じ数字が三枚揃う方が、ばらばらの五枚が並ぶよりずっと強そうに見えるからです。
勝つのはストレート、二つを並べて確認できる
理由になる出現率、4.62%対4.83%
セットとトリップスの違いと、順位より重要な理由
役の強さ
10役中 第7位
同じランク3枚
10役中 第6位
スートばらばらの連続5枚
ストレートがスリーカードに勝ちます。役のランクが上なら、中身のカードが何であっても勝ちです。
割合は七枚から作れる最強の五枚がその役になる確率です。一覧表の中で最も差の小さい組み合わせです。
順位
ストレート
6位
スリーカード
7位
出現率
ストレート
4.62%
スリーカード
4.83%
確率
ストレート
21.6回に1回
スリーカード
20.7回に1回
中身
ストレート
スート混在の五枚の並び
スリーカード
同じランク三枚
勝てる相手
ストレート
スリーカード以下すべて
スリーカード
ツーペア以下すべて
負ける相手
ストレート
フラッシュ以上
スリーカード
ストレート以上
ボードに並びが三枚見えています。セットを持っている側は強い手を持っているつもりのまま二番手です。
ボード
カード
9♥ 8♣ 7♦ 3♠ 2♥
最強の五枚
—
結果
並びが三枚、ペアなし、フラッシュなし
プレイヤーA
カード
9♠ 9♦
最強の五枚
9♠ 9♦ 9♥ 8♣ 7♦
結果
9のスリーカード、セットだが二番手
プレイヤーB
カード
T♦ 6♠
最強の五枚
T♦ 9♥ 8♣ 7♦ 6♠
結果
Tハイのストレート、ポットを取る
ストレートは4.62%、スリーカードは4.83%です。差は0.21ポイントしかなく、役一覧表の中で最も接近している二つです。それでも順位は明確に分かれていて、どんなに弱いストレートもどんなに強いスリーカードに勝ちます。2-3-4-5-6のストレートがAのスリーカードに勝つのは、感覚的には納得しにくいのに結果としては動きません。
同じ数字が三枚集まるのは目で見て分かりやすく、揃った感じがします。一方でストレートは、ばらばらのスートの五枚がたまたま並んでいるだけに見えます。ところがポーカーが数えているのは見た目ではなく作りにくさで、七枚からならこの二つはほぼ同じ難しさです。ほぼ同じだからこそ、どちらが上かを覚えておく必要があります。
ポケットペアを持っていてボードに三枚目が落ちたものをセットと呼び、ボードがペアになっていて手札に一枚持っているものをトリップスと呼びます。役としては同じスリーカードですが、相手からの見え方が違います。セットは相手に気づかれにくく、トリップスはボードにペアが見えているので誰にでも可能性が分かります。この差は順位より実戦での損得に効きます。
ボードに並びが三枚出ているとき、ストレートが完成している可能性は誰にでも見えます。だからストレートを持っている側は大きく賭けにくく、セットを持っている側は自分が二番手だと気づかないまま払ってしまいます。つまりこのぶつかり合いは、強い側が稼ぎにくく弱い側が損をしやすいという、金額の動き方まで偏った形をしています。
両者がストレートなら一番上のカードだけを比べます。Tハイは9ハイに勝ち、同じなら分け合います。キッカーという考え方は入りません。注意すべきはAで、A-2-3-4-5のホイールが最も弱いストレートです。Aを持っているのに最弱ということが起こるので、並びの一番上がどこかだけを見てください。
両者がスリーカードなら数字の大きい方が勝ちます。9のスリーカードは7のスリーカードに勝ち、残りの二枚は見ません。同じ数字のスリーカードが二人に成立するのはボードに二枚出ている場合だけで、そのときは手札の残りでキッカーを比べます。実戦ではほとんど起きない状況です。
並びが三枚出ているボードでセットを持ったら、相手が降りないときは一度止まる価値があります。特に相手がフロップからずっと積極的で、ターンでも引かない場合、ストレートが完成していることが多くあります。セットは強い手ですが、このボードでは強い手が二番手であり得るという一点だけ覚えておけば十分です。
どちらが勝ちかで話している最中に、いくら入っていたかが分からなくなるのが一番厄介です。PokerChip.liveで進行していれば各自のベットとポットの合計が常に画面に出ているので、議論が終わったあとに金額をもう一度確かめる必要がありません。
この順位を逆に覚えていると、セットを持ったときに降りるべき場面で降りられません。しかも差がわずかなので、間違いに気づく機会も少なくなります。一晩に一回起きるかどうかの状況ですが、起きたときにはたいてい大きなポットで、順位を知っているかどうかがそのまま金額になります。
FAQ
01
勝ちません。ストレートがスリーカードに勝ちます。ストレートが六位、スリーカードが七位です。
02
必ず勝ちます。5ハイのストレートがAのスリーカードに勝ちます。中身ではなく役の種類で決まります。
03
珍しいからです。七枚役でストレートは4.62%、スリーカードは4.83%です。一覧表の中で最も差の小さい組み合わせです。
04
セットはポケットペアにボードで三枚目が来たもの、トリップスはボードのペアに手札の一枚が加わったものです。セットの方が相手に気づかれにくくなります。
05
一番上のカードで比べます。Tハイが9ハイに勝ちます。同じなら分け合います。Aは下にも使えるのでA-2-3-4-5が最弱です。
06
フラッシュ、フルハウス、フォーカード、ストレートフラッシュ、ロイヤルフラッシュです。
無料でルームを作成し、プレイヤーを招待。スタックをリアルタイムで記録し、ゲーム終了後は結果を共有できます。
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