短い答え
フォーカードがフラッシュに勝ちます。二段上なので、間にあるフルハウスもフラッシュに勝ちます。つまりフラッシュを持っている側から見ると、警戒すべき相手は一つではなく二つあります。同じスート五枚は強い役ですが、上に三種類の役が乗っているという位置づけを忘れないでください。
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フォーカードが上です。フォーカードは三位、フラッシュは五位で、間にはフルハウスが入ります。だからフォーカードが勝ち、フラッシュの大きさは結果に影響しません。ナッツフラッシュでも2の四枚に負けます。出現率の差は順位から想像するより大きく、フラッシュは約33回に一回、フォーカードは約595回に一回で、十八倍ほど珍しい役です。
フォーカードが二段上、フルハウスが間に入る
595回に1回と33回に1回、十八倍の差
ナッツフラッシュでも安全ではない理由
役の強さ
10役中 第3位
同じランク4枚
10役中 第5位
同じスート5枚
フォーカードがフラッシュに勝ちます。役のランクが上なら、中身のカードが何であっても勝ちです。
隣り合っておらず、間にフルハウスがあります。フラッシュはフォーカードにもフルハウスにも負けます。
#
3
役
フォーカード
例
Q♠ Q♥ Q♦ Q♣ 7♠
出現率
0.168%
相手に対して
勝つ
#
4
役
フルハウス
例
J♠ J♥ J♦ 4♠ 4♣
出現率
2.60%
相手に対して
—
#
5
役
フラッシュ
例
A♦ J♦ 8♦ 5♦ 3♦
出現率
3.03%
相手に対して
負ける
どのボードにもペアかスリーカードがあります。フラッシュ側にはその意味が見えにくいのが共通点です。
ボード
K♦ 9♦ 9♥ 4♦ 2♦
フラッシュ側
ダイヤを一枚
フォーカード側
9のポケットペア
展開
ダイヤが四枚見え、フラッシュが賭けフォーカードが上げる
ボード
8♠ 8♥ 8♦ 5♠ 2♠
フラッシュ側
スペード二枚
フォーカード側
四枚目の8、またはポケットペア
展開
ボードのスリーカードでフラッシュが最強に見える
ボード
Q♥ J♥ 6♥ 6♠ 6♦
フラッシュ側
ハート二枚
フォーカード側
四枚目の6
展開
フラッシュが先に完成していて降りる機会がない
ボード
7♣ 7♦ 7♥ 7♠ A♣
フラッシュ側
関係なし
フォーカード側
ボード、全員が同じ
展開
Aを超えるキッカーがなければ分け合う
フォーカードがフラッシュに勝ちます。二段上なので、間にあるフルハウスもフラッシュに勝ちます。つまりフラッシュを持っている側から見ると、警戒すべき相手は一つではなく二つあります。同じスート五枚は強い役ですが、上に三種類の役が乗っているという位置づけを忘れないでください。
Aを含むフラッシュはそのスートの中では最強で、他のフラッシュには絶対に負けません。だから安全に感じます。しかしフラッシュ同士の比較で最強であることと、役全体の中で安全であることは別の話です。ナッツフラッシュはフルハウス、フォーカード、ストレートフラッシュのいずれにも負けます。強さの根拠が同じ役の中に閉じている点が、この誤解の原因です。
フォーカードもフルハウスも、ボードに同じランクが二枚以上なければ成立しません。逆に言えば、ボードの五枚が全て異なるランクである間、フラッシュに勝てるのはストレートフラッシュだけで、その確率は無視できるほど低くなります。フラッシュを持って賭けるかどうか迷ったら、まずボードにペアがあるかを数えてください。判断材料としてはこれが一番確実です。
フォーカード対フルハウスは、ボードがペアになっていれば比較的起きやすい形です。フォーカード対フラッシュはさらに条件が重なります。ボードにペアがあり、同時に同じスートが三枚以上出ている必要があるからです。二つの条件が同じボードで揃うこと自体が少ないため、この対戦は同じ順位差の他の組み合わせより起きにくくなります。
完成したフラッシュを持っていて、ボードにペアがある場合、自分から大きく賭ける価値は下がります。相手が降りる手はもっと弱い手だけで、払ってくる手には負けている可能性が混ざるからです。ポットを膨らませるより、適度な額で価値を取りにいく方が期待値が高くなります。この判断は順位の知識ではなく、ボードの形から来ます。
ストレートフラッシュとロイヤルフラッシュだけです。合わせても七枚役の0.03%程度で、実質的にフォーカードは勝ちが確定している場面がほとんどです。だからフォーカード側の問題は負けることではなく、相手に払ってもらえるかどうかだけになります。
ボードの五枚のうち四枚が同じランクの場合、全員がフォーカードになります。このとき効いてくるのは五枚目です。ボードの残り一枚より高いカードを持っていれば勝ち、いなければ分け合います。フラッシュを持っていたかどうかは全く関係なくなり、手札のスートは何の意味も持ちません。
この形は金額が大きくなりやすく、しかもフラッシュ側が負けを理解するまでに時間がかかります。誰がどの時点でいくら入れたかが残っていれば、確認は数秒で済みます。PokerChip.liveで進行していればその記録が自動的に残るので、議論はカードの解釈だけに絞れます。
FAQ
01
フォーカードです。三位と五位で、間にフルハウスが入ります。
02
ありません。ストレートフラッシュは別の役でフォーカードに勝ちますが、普通のフラッシュは勝てません。
03
勝てません。ナッツフラッシュでも2の四枚に負けます。フラッシュの大きさは他のフラッシュとの比較でしか意味を持ちません。
04
ストレートフラッシュとロイヤルフラッシュだけです。
05
かなり稀です。ボードにペアがあり、かつ同じスートが三枚以上出ている必要があるためです。
06
全員がフォーカードになり、五枚目のキッカーで決まります。誰もボードを上回れなければ分け合います。
07
強い役です。七枚役で3.03%しか出ません。ただし上にフルハウス、フォーカード、ストレートフラッシュ、ロイヤルフラッシュがあります。
08
一番上のカードから順に比べます。ホールデムではスートで優劣はつかず、五枚とも同じなら分け合います。
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